佐藤工業株式会社は、北海道北見市を拠点に建築板金工事を中心に、プレハブ製作、住宅リフォームまで幅広く手がけています。牛舎・倉庫といった大型物件を中心に、足場架けから大工工事まで自社一貫で対応できる体制が強みです。
2007年(平成19年)8月の創業以来、北見市ひかり野を拠点に、建築板金工事を中心とした施工に取り組んでいます。2021年4月に法人化し、屋根・外壁の板金工事からプレハブ製作、住宅・店舗のリフォームまで、一つひとつの現場に丁寧に向き合い、寒冷地ならではの耐久性を重視したものづくりを行っています。
若いチームだからこそのフットワークと、丁寧な仕事へのこだわりを大切にしています。
私たちが何より大切にしているのは、会社の規模や名前ではありません。職人一人ひとりの志、人柄、そして確かな技術です。どのような現場であっても、一切妥協することなく、美しく丁寧な仕事を積み重ねる。その姿勢は決して変わりません。私たち自身がお客様の立場であっても、「この職人に任せたい」と心から思える。そんな職人たちが集う会社であり続けます。
社員は若手が中心。体力・機動力を活かし、急な依頼や細かな相談にも柔軟に対応します。
板金の細部まで手を抜かず、仕上がりの美しさと耐久性にこだわって施工しています。
社員はみな綺麗好き。工具や資材を整えた清潔な現場づくりを徹底しています。
建築板金技能士1級・防水施工技能士1級の有資格者が在籍。確かな技術で施工品質を支えます。
お客様にとって本当に必要な工事だけをご提案し、誠実な仕事を貫きます。
職人の志と確かな技術で、細部まで美しく、妥協のない施工を追求します。
一つひとつの仕事を積み重ね、地域に信頼され、永く選ばれる会社を目指します。
建築板金工事を中心に、プレハブ製作、リノベーションまで一貫して対応しています。
鉄骨フレームの組み立てから、床・壁の施工、外壁仕上げ、現地設置まで。自社工場で一貫して製作しています。
古くなった倉庫・車庫も、外壁や屋根、開口部を一新することで見違える仕上がりに。既存の躯体を活かしながら、寒冷地に強い外装へリノベーションしました。
きっかけは、「古くなった倉庫を解体して、車を3台停められる車庫を新しく建てたい」というご相談でした。ただ、実際に解体費用と新設費用を合わせて試算すると、想定より大きな金額に。「本当にこの予算で大丈夫だろうか」と、お客様は不安を抱えていらっしゃいました。現地を拝見すると、外壁こそ傷んでいるものの、柱や梁の骨組みはしっかりしている状態。そこで私たちがご提案したのは、解体して建て直すのではなく、既存の柱・梁を補強しながら活かす「リノベーション」という選択肢でした。解体費用を抑えながら、車3台分のスペースと新しい外観を両立させる——お客様のご予算とご希望、その両方に応えられる形になりました。
きっかけは、「格納庫を新しく建てたい」というお客様からのご相談でした。ただ、ちょうど資材価格が高騰していた時期で、新品の鉄骨はどうしても高くつく状況。お客様と一緒に「何か良い方法はないか」と考えていました。そんな中、離農されるお客様が、使わなくなったD型格納庫を解体するご予定だという話を耳にしました。まだしっかり使える鉄骨を、そのまま壊して処分してしまうのはもったいない。そこで、「解体したいお客様」と「格納庫を建てたいお客様」を私たちがつなぎ、その鉄骨を活かして建てるというご提案をさせていただきました。結果として、解体されるお客様は解体費用を抑えられ、建てるお客様は鉄骨の費用を抑えられる。どちらにとっても嬉しい、地域ならではのご縁が生まれた一棟になりました。
お客様お一人おひとりのご事情に合わせて、無理のないご提案を心がけています。
資材価格の高騰により、お客様のご負担が増えている今だからこそ、私たちは既存のものをできる限り活かすご提案を大切にしています。業者都合で安易に交換を勧めるのではなく、活かせるものは活かし、美しく仕上げることを信条としています。お客様にとって本当に価値のある施工とは何かを第一に考え、プロとして最適なご提案をお約束します。
全部きれいに直したい屋根・外壁からまるごとリフォームしたい方も、丁寧に仕上げます。
予算内で直したいご予算をお伺いした上で、優先順位を整理してご提案します。
部分的に直したい気になる箇所だけの部分補修も承ります。小さな工事もお気軽に。
お客様のご要望に沿う対応まずはお話をじっくりお伺いし、ご希望に沿った形で進めます。
プロ目線でのご提案気づきにくい劣化箇所や工法についても、専門家の視点からご説明します。
お問い合わせから施工完了までの一般的な流れです。
お電話またはメールにて、板金工事・プレハブ製作・リフォームなどご要望をお聞かせください。
現場を確認のうえ、内容とお見積りをご提示します。
ご契約後、日程を調整し施工いたします。
仕上がりをご確認いただき、施工後もご相談を承ります。